卵閉じ肉うどん揚げ入りこごみ添え



 寒い日は、鍋うどんを食べることと、日本国憲法で決められております。善良な国民の私は、市民としての務めを果たすべく、鍋うどんの用意をいたしました。生憎、買い物には行っておりません。冷蔵庫には、冷凍讃岐うどん、油揚げ、豚小間肉、冷凍したこごみ、畑の葱、ペットの卵があります。これだけあれば、お任せください。

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 立ち上る湯気で曇っちゃっておりんす。何語だ。卵閉じ肉うどん。見かけよりはるかに美味です。なんせ、平飼いの地卵だもんね。あったまるう。
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[ 2012/02/29 19:04 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

ボリス53号



 雪の日。今日、寒い産卵床に入っていきんだのは、ボリスだけ。
[ 2012/02/29 18:56 ] 我が家の鳥 | TB(0) | CM(0)

雪の具合



 昼頃に、雪の積もり具合はいかがならんと表に出る。湿った雪が長靴に溶けて茶色に変わる。まずまずのつもり具合。

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 そうはいっても、明日の朝の冷え込み具合での、結氷が心配。この地に住むようになって、最大の積雪ではなかったか。

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 しかし、前にも書いたが、こんな雪や寒さでおたおたするなんて、真冬でも裸で寝ていた御仁とは思われない。晴れた日には、冬のアタックベースで、半袖で過ごしていたなんて嘘みたい。
[ 2012/02/29 14:02 ] 雲・空 | TB(0) | CM(0)

大島亮吉



 山に登り始めたのは、何でだろう?高校生のときに、友人たちと、大菩薩や丹沢に登りはした。しかし、だったら皆山好きになっているはずだ。
 この本の奥付を見ると、昭和42年。博物館に勤めていた時代に購入したもの。朋文堂新社から発行。復刻版である。原書は研究と随想。随想の部分のみ復刻したもの。当時、自然部門の担当者たちと、西丹沢に何度か出かけた。そんなことも、契機になったのかもしれない。今は古臭い思い出だ。
[ 2012/02/29 10:33 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

閏日の朝は雪



 夜半の雪は朝になって雨に変わったものと思っていた。ベランダの手すりがうっすらと白く、外は強く吹く風に、木々を揺らして降る雨だったからだ。今朝は鶏も、寒さのためなのか静かにしている。また摩訶不思議な夢見をし、8時に耐え難い尿意にも急かされて階下に降りる。歩幅の狭まったことを、体の外の眼が捉えて、老いの急なことを厭が応にも感じさせる。
 冬の間は、虫を捉えることもできないので、小魚などを給餌に混ぜている。家禽ではなくペットなのだから、費用のことは考えない。キャベツを刻み、残りパンをほぐし、配合飼料を混ぜ、小魚をトッピング。今日もギラだ。8時10分。先ほどまでの、横殴りの雨の中に白いものが混じる。女房の白髪かと思ったら、霙に変わったのだ。
 外に出たがる鶏も、寒さを感じたのか、私の体を掻い潜ることはしない。ゆっくりと餌を待つ。小屋の戸を閉め、朝の日課にかかる。
 観音山、閏日の朝は雪。風は激しく、気温2.3度。室内8.2度47%。


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 8時の雪。ブルーシートの上は溶けない。

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 地表の雪は、大半溶けて地中にしみこんでいる。
[ 2012/02/29 10:11 ] 雲・空 | TB(0) | CM(0)