ホタルイカの干したん



 同梱されていたホタルイカ。うまいんだなあ、これが!娘がのこっていりゃあ一日でなくなる。
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[ 2017/04/15 19:49 ] 惣菜・つまみ | TB(0) | CM(0)

茹で蟹



 夕方茹でて愉快に一杯。しかし上に書いたように、20代の頃はそれこそ気持ちが悪くなるほどなんでも食べれたのに、今日は香箱とズワイ、一杯づつでお腹がきつくなり、また蟹味噌が十分体にしみわたった。食べることが好きなみなさん、若い時に沢山食べておきなさい。年取ったら体が中に入れてくれなくなりますから。お酒も私はビール350ミリ一缶と日本酒一合たまに二合。それで眠くなってしまう。そして12時過ぎに目が覚めて今度は眠れないから眠くなるまで本を読む。あ、蟹の話なのに爺の体調になっちゃった、すいませんです!残ったカニはまた明日・・・
[ 2016/11/28 19:10 ] 惣菜・つまみ | TB(0) | CM(4)

ズワイガニ



 友人から冬の風物詩とて香箱のセットが届いた。40年も前だろうか?私は貧乏屋で育ったこともあり、また流通も昔は今ほど盛んでなかったこともありで、冬の日本海で取れる足の速い雌の蟹がそれほどもおいしいことを知らなかった。大体カニなど普段食うこともなく、たまに宴会料理で食べる二本のあんよくらいのタラバかズワイで、ほっきゃーどーの花咲や毛蟹をもう一度食いたいと思う日々だった。なにせ磯でつかまえたカザミのあかちゃんからイソッピー、シオマネキそれにヤドカリまでゆでてみそ汁の出しをとり食うところもない平ガニをしゃぶっていたのだから若年性蟹飢餓症候群に陥っていたのだ。それが晩秋の北陸に行き特段変わり映えのしない居酒屋に入った時、カウンターに置かれたザルの中に香箱が山と積まれ、「どうぞご自由にお召し上がりください」と表示されているではないか。友と私は黙々と啜りほじくった。このつまみがタダなんだよ!あと後、飲みながら聞けば、沢山摂れていたころのズワイのそのまたちっこい女の子は、細かくて足が速くて、数をそろえて都会の市場に送る手間が取れないから地元で消費しているけれど、地元だって大きなズワイの傷ついたものが捨て値で売られているので見向きもされないで、浜でポリバケツに1杯100円で売られているのを買ってくるんだって!「それさえ地のひとは見向きもしませんからね」ということだった。しかし時移り車の速度も上がり今は魚屋さんで香箱は1杯500円もの値をつけられて売られているようになった。おっそろしい変化だ。そういえば昔は上海蟹などは人糞で養殖されているなどと言われて下賤の食べ物だったのに、今は横浜の中華街などでは1杯1000円以上の値がついている。となると、今度は、やはり卑しい我らの、こどもの頃のごちそう、藻屑ガニも高値が付くかもしれない。基本的にはありゃ上海と同じだもの。
 いや、何を言ってるのかわからなくなってきたが、要は昔は安かったけれど今は高級品になった香箱蟹を送っていただきありがとうございました。今お湯を沸かして茹でる用意をしています。ということなのです。


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 生で送られてきたから、まだ動いている蟹さんを何だろうとトラは見つめている。このあと、パクリと咥えるかどうか!
[ 2016/11/28 14:26 ] 惣菜・つまみ | TB(0) | CM(0)

欲しいか?



 湯上りの体にはまずさっぱりがいいが、2杯目にはこってりが欲しくなる。イカの肝がつまったやつをあぶって、まず胆を嘗めなめ湯上りだから純米の冷をすする、お余りをマヨネーズでしゃぶるのは2杯目に移るころでよい。
[ 2016/09/30 08:03 ] 惣菜・つまみ | TB(0) | CM(0)