牛血のおじや?



 S兄からの葉書が届いていた。こちらの体調もいささかだったので直ぐにブログネタにはしなかったのだが、気になることが2つあった。ひとつは、こちらが70前でもうガタガタボロボロ、すぐ止まってしまいそうなことを毎日書いているのに、あちらさまは、この上にいらっしゃる80翁の冠笏持ちで未だ全世界を飛び回っていること。もう一つはヘジャンクッ!さて、私には食べられるだろうかと危ぶむ。屠場で巨大な肉牛を射殺し、喉を掻っ切って血をバケツに集め、ウインチで運ばれるのについて回り、牛・豚とも全行程を何度も見てきてはいるが、血は食べたことがない。馬の血のソーセージは食べたことがあるが?なんせS兄はヴェトナムのぴよちゃんも、どこだったかの巨大芋虫も食べてきているのだから、私などは到底足元にも及ばない。馴れずし・鮒ずしなど高級品なのである・・・
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[ 2017/12/20 18:21 ] たより | TB(0) | CM(0)

見果てぬ夢の先の国に!



 S兄からの手紙が届いた。カシュガルに遊んでいるとのこと。・・・50年も前の乱読期が巡り起こされた。「楼蘭」「敦煌」をはじめ井上文学に魅了され、とおく砂のかなたに憧れたこと、そして、国営放送の絹の道に触発されて、いつかは、と思いつつも現実には70を近く迎えるまでパスポートの使用を一度も行うことなく過ごしてきた。若き日の放蕩児は巾着の中身を山と酒とお馬にささげて来た報いで動かれず、ようやく遅い子育ての終わった今は土と(=^・^=)にとらわれてしまった。ならばいっそ、「砂の女」のとらわれ人のごとく、遠き夢を見ながらうつつを生き続けてみようか、柔らかな鎖はもとより縛するものとてなし!
[ 2017/08/10 14:33 ] たより | TB(0) | CM(0)

S兄からの手紙



 休暇を取ったことを心配したS兄は秋田からはがきを投函してくださった。今回も青春18きっぷを利用したチープな旅行とのこと。土を選んでしまった私は、動くことのできる冬にも(=^・^=)たちにつかまってしまっているのだが、まあ、妻がこちらに移住してきたならば考えてみることにはしよう。
[ 2017/03/15 19:13 ] たより | TB(0) | CM(0)

はるばる行ったぜ冬の函館!



 南房総でも2回の雪が降るほど今年の冬は寒く降雪も多い!何を勘違いしたのかその冬の寒さの中、北に旅する老体二つ、雪の函館飲み屋街、アイゼンきしませ酒(きす)求め、引かば刺せよの決死行だと!全く時しらずの八角野郎たちってのは、古希なんてことは何も考えずにハンマーでぶん殴られるのを待ってるんでやんすかね!無事にハート抱えて帰っておいでなさんまし!
[ 2017/01/22 12:33 ] たより | TB(0) | CM(2)

S兄からの手紙



 S兄からの5月30日付の書簡が今日8日届いた。今は世情厳しき折かと勝手に想像していると甘ちゃんいくつの文言がたよりの中に散見。まあ、いいんですよ、現地にいるのは私じゃありませんし。え、習近平体制になってからの新彊ウイグルだけではなく、何かと動き始めているのですから、孔子さまのおっしゃるように、三蔵法師様の真似事はしないに越したことはありませんぞ!それがシナイ半島に和平交渉の道を開く手段なのです。行動は干渉に見られることもあります。東アジアから中近東まで歴史の成功者は部外者です。唯一の例外者が勘違いをしてバイクでぶつかっておっちんだ中佐です。だから、今回はおとなしくスーチョワンのうまいものだけ食って帰ってきてください!
[ 2016/06/08 18:00 ] たより | TB(0) | CM(0)