競馬の本



 買い物に行ったコンビニでこんな本が目につき買ってしまった。しょうがねえ、じっくり読んでたのしむことにしよう!
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[ 2017/06/06 20:02 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

ふん、こんな視点もありか?



 小学校高学年から中学生の頃は太平洋戦争に興味を持ち、「丸」や「戦記画報」を読み漁って飛燕・紫電改や妙高・最上・雪風などをペン描きして投稿していたんだが、中学出て住み込みで働くようになって、そんな暇はなくなっちゃったし、大金懸けたプラモデルも家に帰った時には捨てられていたのだが、あの時そのまま家にいて700分の1のウオーターラインシリーズでいろいろと海戦のシュミレートを続けていたらひとかどの軍事評論家くらいに成れたのにと惜しまれてならない。この本の著者、菊澤先生はアメリカの大学出て慶應の教授をしているエライ先生で先の戦争で悪評高い軍事作戦を経済的な視点で分析してくれている。文庫になる前は2000年の出版ということでその時点の企業倒産の事例はまあ古臭くなっているが、なにガタルカナルやインパールがもう70年前なんだからそんなこと気にせず、牟田口がアホやからとだけいっていた批判を目先を変えてみてみよう。
 でもなあ?どうしていまなら東大の上いく士官ガッコや陸大恩賜組の連中がアホばかりやって国を滅ぼしても平気でいられるんだかなあ?
[ 2017/05/10 16:21 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

雨だから本読みましょ!



 国鉄や日銀の総裁の名前なんて全然覚えていない。わずかに轢死体となった下山貞則とバカやってやめた十河信二を覚えているだけ。だからこの石田総裁のことも全然知らんかった。三河島や鶴見の事故はよく記憶に残っている。鶴見事故のあと総裁に担ぎ出されてこの伝記のようなことをやったというから政治に興味のある身体だったら面白い同時代を過ごせたと思うのだがこの頃から競馬場に行きタカツバキの落馬だのサラ系のヒカルイマイの皐月賞ダービー連覇だのスピードシンボリの有馬連覇だのに心燃やしていたのだから、まあしょうがねえ。小説読んで追憶の国会でも想像しよう!
[ 2017/05/10 15:51 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

この国の体制って?



 2冊とも、老化してしまった頭の中を十分に攪拌してくださった。イスラムは正直代々木上原のモスクを遠くから眺めるくらいの親しみしかなかったし、あるキリスト者たちのように「アナタハ神ヲシンジマスカ?」などと話しかけてもくれなかったから遠い異国のことのように思って生きて来たのだが、この本で少しばかり知識を授けられた。橘さんの名前は雑誌などで、作家としてよりも論客として目にしていたので、その意見を拝聴せんと購入してきたが、こりゃいかん、長いこと40年も役人生活というぬるま湯体制に浸って来た身にはつらいものがある。役人はその性として物事を先送りたらいまわし責任回避に徹するので、真摯に物事に向き合おうとしないものがある。もう役人ではないし、この本を読んで問題に対してきちんと向き合っていこうっと!
[ 2017/04/02 17:06 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

この土日に読んだ本



 飯豊や月山には登ったのだが朝日はついぞ登らなかった。もう登ることもできないだろうから、この本を読んで朝日の峰々に遊ぶことにしましょう。
[ 2017/04/02 16:50 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)