さあ、でけた!



 かくて海鮮ホワイトクリームシチューが出来上がった。これで一晩寝かせ、明日の朝、妻がやってくるころにはネトネトジュクジュクのおいしいシチューとなっている。愛情たっぷりのシチューはそんじょそこらの市中の店じゃ食えんのじゃ~!
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[ 2017/11/12 16:03 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

日本かい海戦シチュー



 シチューもカレーも、妻はビーフ・ポークより海鮮の方が好みなので、いつもは伊勢海老・特大ホタテ・大粒牡蠣・鯨尾の身・フカヒレなどを入れ、隠し味にウニのすりおろし、ツバメの巣、キャビアなどを配するのだが、今日は腰が痛く市場まで車を出すことができない。そこで泣く泣く、ベビーホタテの安いやつと、貧乏所帯の味方、中身のわからん団子で作ってみた。何度も言うようだが腰が痛くて自由に買い物に出られないからで、決して材料費をケチったわけではない。なんせ、この世で一番大切な愛する妻に安っぽい料理など出せるわけねえじゃん!
[ 2017/11/10 20:02 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

1/4カットで



 今日はジャガも玉も1/4カットだが時には丸ごとで調理もする。
[ 2017/11/10 19:49 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

ニンジン、ジャガイモを炒める



 なぜ、玉ねぎを一緒に炒めないかというと、カレーの時はルーが茶色だから、玉ねぎを炒め過ぎたとしても茶色や黒が目立たないが、ホワイトシチューの時は、玉ねぎ炒め過ぎると目立っちゃうじゃん!妻へのやさしい配慮だべさ~なお、私はなぜか昔から、サラダオイルではなく、バターで炒めている。その方がおいしそうな感じがするからで特に理由はない。
[ 2017/11/10 19:46 ] 料理 | TB(0) | CM(0)

愛妻シチュ~



 え~、ちょっと前までは、愛してるとか愛妻とかいうのが硬派出身としては非常に恥ずかしかったから全部逆に言っておったが人間70を超えて化け物の領域に踏み出すと何の恥ずかしさもなく、大事な人においしいものを食べさせてあげたいなどと臆面もなく言えるようになる。そこで私は明日来る妻に、妻の大好きなクリームシチューを市販のルーで作っておいてあげることにした。なぜ明日でなく今日なのか?それは、カレーやシチューには「作り置きの原則」があるからである。これらは作った日より一晩おいた後の方が格段においしくなるという原始時代から続く「作り置きがうまいよ」の定説があるからである。そんなわけで、お勝手ではなくパソコン机で切り始める。最初はグーじゃなくニンジン、これは、カレー、シチューの三大野菜の中では、乾きに強い野菜から斬り始めるという原則があるからである。
[ 2017/11/10 19:38 ] 料理 | TB(0) | CM(0)