鎌屋さんのお子さんたち



 庭先で娘さんたちが遊んでいました。一緒に遊ぼうとしたら父親の三代目鎌屋がブレークをかましたので写真だけを撮って帰りました。
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[ 2017/06/12 19:37 ] ひと | TB(0) | CM(0)

売店の名物おばさん



 道の駅富楽里2階菜の花の名物おばさん(黒のシャツに赤いエプロン)。年齢不詳・お名前忘れた!ドライバーたちに元気よく軽食を提供している。私も友人が来た時などオードブルを作ってもらっている。
[ 2017/01/14 17:37 ] ひと | TB(0) | CM(0)

Sさんの畑



 雨が続いていたので、あっていない人が多い。ガスの支払いがてら、近くに畑の在るSさんのところに寄ってみた。

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 Sさんも私と同じ時期に始めたアルバイト農業なのだが、今はすっかり本格化している。ビニールハウスの解体中をお邪魔しお茶を戴いてのんべんだらりと時間泥棒をさせてもらった。
[ 2016/10/06 13:19 ] ひと | TB(0) | CM(0)

沖浦先生の思いで



 私が先生と出会ったのはもう15年以上も前、仕事に関係する勉強会でのこと。私は新人、右も左もわからず、先生の学説どころか沖浦和光さんなんてまるで知らない人だった。勉強会だから講義の後は質問会。その頃、講談社から日本の歴史シリーズが発売され、その第1回配本が網野先生の「日本とは何か」。これに触発され網野史観を遅まきながら追っていた。沖浦先生は差別は「近世政治起源説」。しかし中世にも古代にも差別はあると質問した。すると先生は最初は静かに自説を、しかし次第に顔を紅潮され私には声まで罵倒するかのように聞こえる口調で中世起源を論破された。質問者にはバツの悪い時間が流れ、しかも2時間のその日の勉強会の終了時間は終わった。終了後、次回の勉強会のこともあり、私は名刺をささげ、先生にお詫びを申し上げた。しかし先生はじめ周囲の方たちもニコニコと笑っている。皆さんや先生のおっしゃることは要するにどんどん質問等を発言し勉強会を盛り上げていこうとのこと。当時50の人間が泣くまでもないことながら安心して次回の勉強会に出ることができた。そのあとも勉強会や講演会で我ながら的を外れた質問をしながら、積極的に挙手をし続けられたのはこの最初の出来事の故。
 さて、職を退いて10年、最後に先生にお会いしてからも12,3年。当時の会員名簿が残っていて岩波にでも渡されたのだろうが、早く言えば職を捨て田舎に身をうずめた身が懐かしさだけでおそらく盛大になると思われる会に、のこのこ出かけていくのはまるで場違いである。何度もパーティでつらい思いをしてきてはいるが、今回は勉強会のメンバーも来ることだろうしと返事に迷っている。なに締め切りは1月末とある。まだ期限はたっぷりとある。正月の酒で機嫌よくなって考えよう。先生、近世政治起源説、どうも退潮のようですと心の中で。
[ 2015/12/22 16:16 ] ひと | TB(0) | CM(2)

木こりのSさん



 近くに住む木こりだったSさんがなくなられた。77歳の喜寿とのこと。発見者は隣りのKさん。飲み仲間。一日姿を見ないので家の中に入ったところ、風呂の中でなくなられていた。事件性の有無を調査にこられた若い警察官に尋ねた。まあ、騒ぐようなこともない代わり、苦しまずにこのように、コロリと身罷りたい。
[ 2013/11/27 18:26 ] ひと | TB(0) | CM(2)