fc2ブログ

イチゴ摘み



 雨が小雨になったので、庭に出て、油粕を野菜に、化成肥料を花に撒いた。青虫を捕殺し、ウリハムシを捕まえ、赤くなったイチゴを胸ポケットに入れて戻る。小さいイチゴは赤くても酸味があった。
 イチゴなどの幼児期の思い出。70年近く前、まだ水田も残っていた川崎市の下町、耕作地がだんだん耕作放棄され、空き地に野菜の零れ種や桑の木のひこばえ、イチゴの勝手なランナーなどで、増えた食べられるものがあった。野菜は食べなかったが、囲いをくぐって、イチゴや桑の実をそのまま食べていた。雨も空気も、まだ汚染されていなかった時代だし。
スポンサーサイト



[ 2022/05/27 11:25 ] 山菜・野菜 | TB(0) | CM(0)

スカシユリ



 透かし百合、派手さが過ぎるほどに開花順調。ピントもあっているようで、雄蕊花芯くっきりと撮れている。眼の進行進んだのか、液晶画面ではわからないし、ケチだから、2,3枚しか写さないから、ピントの合わない写真ばかりのブログで恥ずかしい。たまにきれいに撮影できると嬉しい。
[ 2022/05/27 11:13 ] | TB(0) | CM(0)

5月27日金曜日降雨風あり



 観音山雨天風あり。7時室温22.5度もあるのに涼しく感じる。湿度66%。血圧140-85-65と昨日と同じ。夜間明け方雨の音を聞いて、今日の作業は休みに決める。体調、血圧ほどには悪くもなく、作業をしたいというモチベもあるが、腰痛が気圧のせいかぶり返している。またコルセットを巻くか。雨のおかげで水やりの作業は減ったが、畑に耕運機と草刈り機を出しっぱなしにしてきてしまった。
 夢は見た。だけどこの数日、起きて動いて、まったく思い出せない。悔しいからホトトギスの声で
    血を吐くに 雨に替えるや 杜鵑
    忍び音を 雫潜ませ 時鳥
    不如帰 鳴きつる方や 光なし
[ 2022/05/27 11:06 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

青いカミキリムシ



 チャ~、ピンボケ!

IMG_8303_convert_20220526173805.jpg

 こっちもだ~、もう、視力の衰え!夕食後、グーグルで検索してみたがわからない?ルリボシかルリタマには似ているが、どう見ても黒い模様が大きく見える!
[ 2022/05/26 17:37 ] | TB(0) | CM(0)

分けつしたネギの植え付け



 今日も、暑いところ、一日いて、作業にかかると、カメラを出してメモを撮るなんて、まるっきり忘れてしまう。今日の作業。トウモロコシ、枝豆、オクラ、マリーゴールド、分けつネギの植え替え、刈草焼却。
 ネギは、汐留だったか、九条だったか、今となってはわからない!
[ 2022/05/26 17:33 ] 畑仕事 | TB(0) | CM(0)

スカシユリの開花



 我が家の庭になじんだものか、大繁殖を続ける透かし百合群団。他の草花の日照を奪いつつある。

IMG_8300_convert_20220526090702.jpg

 調べる気などは毛頭ないので詮索はしないが、この百合、キスゲに近いような思い。霧の中のキスゲの群落は、なにか手弱女の思いもするがスカシユリ、たくましき現代女性の感などと言って顰蹙を買うことは絶対に慎んでおこう。
   透かし百合の 咲きて思いの 高原に
   霧ケ峰 キスゲの小道 記憶せし
   霧降の 峠埋めたる キスゲかな
[ 2022/05/26 09:06 ] | TB(0) | CM(2)

5月26日木曜日晴天微風



 観音山の住居は雑木林に囲まれているためか、風はえてして弱い。昨日、畑で刈草を燃やしていた間、絶え間なく南西の風が吹き抜けていたから、暑くもあるが耐えることもできた。晴天微風の今日、また畑で野焼きをする。飲み物は必需。7時の室温21.3度64%。血圧142-84-55と以前に戻る。夢見忘れる。惨めな夢だったような記憶はあるのだが、水やり洗濯猫たちと私の食事がすむと、きれいさっぱりと忘れた。
 昨日の、隣の畑のHさんとの会話。杜鵑の渡来を話してみたが、鶯にしろ時鳥にしろ、「やかましい鳥」というほどの感想しか持ちえないという。地元に何代も暮らす人。忍び音に思いを託したりしたがるのも、単なる都会に生きて、暮らしに重さを負わなくていい者たちの托卵なのか?
 忍び音を求めし明けのホトトギス
 待つための読書切り上げ時鳥
[ 2022/05/26 09:02 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

夕方しろちゃん



 テーブルの下

IMG_8297_convert_20220525205344.jpg

 パソコンデスクの後ろで終わるのを待つ。シミはテンちゃんの粗相の跡。
[ 2022/05/25 20:52 ] | TB(0) | CM(0)

少しづつ耕作地



 今日は昼飯も食べずに暑い中、午前午後と働いたのに、写した写真はこれ一枚!カメラを持っていく意味がない?
 休憩中に考えた「射干」の句
    射干手折り スキップ(で)幼女 バスに乗り
 道端の射干を母に手折ってもらい、幼稚園の送迎バスに向う園児。射干は教室に飾るのか、大好きな彼氏にか、それとも先生に?
 薔薇の句
    西風の 撒きたる薔薇の 香り踏み
 苦しいからボッティチェリで休んで
    野薔薇わけ 行けども尽きぬ 不思議館
 オーロラ姫で何とかしょうと
    一輪の 白薔薇胸に 納骨へ
 じゃ散文だから
    納骨に ひそかに抱えし 白薔薇を
    永代の 墓前白薔薇 この世より
 納骨式には行かれなかったが、行ったつもりで感謝の一輪。
[ 2022/05/25 20:49 ] 畑仕事 | TB(0) | CM(4)

5月25日水曜日晴天微風



 観音山晴天微風、時折風がよぎるが無視。6時室温21.3度湿度65%。血圧129-75-63と、ひところからは大分平均下がってきた。しかし、昔のことを言ってはいけないが、冬は120-80、夏は105-65くらいだった。しゃあない、降圧剤飲んでる爺だから。
 晴れているから、今日も畑に行き、耕作地を作って、今年は食べさせてあげられなかったそら豆の代りに、インゲンと枝豆を植えてあげよう。せめて、生きているうちは、妻には夫、息子や娘には、父親役を演じ切らなければ!
 夕方、また推敲するが、強迫観念に苛まされながらの今月の薔薇、 
    行き過ぎて ふと振り返る(や) 月の薔薇
 昔、淋しい独身時代、6畳3畳の小さな家を借りて、狭い庭に彼女替りの愛おしめるものを植えていた。鉢には小型野生蘭。露地には夕顔、黄薔薇・白薔薇・紫薔薇。そのうちのブルームーン、薔薇原種に近い、香りの強い四季咲き。夜の代りに月としてみた。
[ 2022/05/25 07:33 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

初音不如帰



 集団で飛来したものか、あちらこちらで突然、「特許許可局」「天辺懸けたか」の声が交差する。十年ほど前までは、藪の中に、エゴばかりではなく、卯都木の白い花もあちこちに咲いていたのだが、どういうわけか見かけなくなった。
 「卯の花の匂う垣根に」はここいらあたりはみな「村雨の露」の垣ばかりで、時鳥は四月の絵札のように姿を現してはくれないから、雑木林を写し、その中で鳴きつるものと有明の方を眺めていただく。
 声はして雲路にむせぶほととぎす 涙やそそぐ宵の村雨
 式子内親王。発句だけで見事。もう一つ。
 ほととぎすそのかみ山の旅枕 ほのからひしと空ぞ忘れぬ
 でもわたしゃあ
 まちまちて夢か現かほととぎす ただ一こゑの曙の空
 が、限りなく自分の情感に近い。鶯に教えられるより、時鳥に告げられる季節の方が。そして嫌いな歌。
 常よりも睦まじきかなほととぎす 死出の旅路の友と思へば 鳥羽院
 嫌だ、睦まじくとも友とはしたくない!もう明日かもしれないのに!
[ 2022/05/24 18:17 ] | TB(0) | CM(0)

刈り草を焼く



 今日も刈った草を焼いた。時間があって場所があれば、積み上げてたい肥化するのだが、「あたしたちには、時間がないのよ!」

IMG_8292_convert_20220524173426.jpg

 そしてそこにはネギを植えました。分けつして、6本になっていましたが、一本ネギはわかるのですが、毎年の繰り越しで、もうわかんなくなりました。多分、石倉だと思うのですが?
[ 2022/05/24 17:33 ] 畑仕事 | TB(0) | CM(0)

今朝のしろちゃん



 庭を点検する私の後をついてくるシロ助。おそらく昨日の夜、ラベンダーとカモミールの鉢を倒してさかさまにした犯人はこいつだろう?応急的に直しておいたが、新しく苗を用意した方がよさげ。今日は晴天。畑仕事をする気力もあるし、そちらを優先して置こう。
[ 2022/05/24 09:09 ] | TB(0) | CM(0)

5月24日火曜日晴天弱風



 観音山晴天弱風。6時15分室温20.5度66%。血圧135-87-53。
 昨夜の夢見メモ。私は20代半ばの独身男性。友人の結婚披露宴に出席。会場はホテル併設の白いチャペル。新郎は裕福な家の息子で、1次披露はホテルで行われ、2次会場がチャペルの前の洋風ガーデン。こちらは立食バイキング形式となっている。何度目のお色直しになるのか、新郎新婦、白のタキシードと胸までの長い純白ウエディングドレスで華やかに教会の階段を下りてきて式でやるはずのブーケトスを行っている。私の嫌いな光景の夢。半分以上嫉妬が絡む。夢の主力はどうも、会場に現れたよれよれのチャップリンかエノケン(死語かな?)でも現れたような姿でコックに食べ物をねだっている老齢男性。今の私のようでもある。時刻はパーティの終了まじかで銀の大皿の上の食べ物はなくなっている。ホテルのスタッフと思われる人が穏やかに、そのホームレス風の男が、パーティ参加者であることの確認をしているが、新郎側の関係者が、一つの波風もたたせぬような配慮をスタッフに頼み、ホームレス風の年配者は食べ物を得る。男が、鷹揚にというより優雅に立食でありながら食べている会場に、知られた顔の司会役が宴の終了を告げる。私はそのころいるはずもない女友達と連れ立って帰る。夢だから時間や設定は都合よい。私も女性も早々と着替え、女性も胸をあらわにしたドレスからライダースーツに着替えて駐車場で隣同士に並べたバイクにまたがる。これも夢だから我慢するが、私のバイクは125のカブ、女性は650の大型。それで街に出る。行く先は彼女の家。一軒家の借家。今日の式の主役たちと共通の友人の設定。貧乏人の三男である私も、夢では裕福な家の三男で、貸しスタジオの社長らしく、100人ほどは入れるホールを持ち、インディーズのパトロンをしているという陳腐な設定。おそらく青春の憧れがあったのだろうなあ?実際はガチガチのミニ法家みたいな青春を過ごしたことの、彼女なしの辛さの、こんな夢みたいな夢(表現がおかしいな?)を見るなんて!
[ 2022/05/24 09:03 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

えっ、畑に消防車!



 体調不良で、藪と化している畑を、先日娘と刈り込んだ。昨夜は雨だったし、記憶では晴天は一日しかなかった。それでも、刈った草の処分をしなければ、新しい野菜の苗を、畑に植えることはできない。濡れている草を強行に焼却処理。そこに消防車が来てしまった!野火・裸火は今の時代、非難される対象。京都議決書の後の世界の動向には疎くとも、地球のために、世界の人民のために、CO2の排出基準を順守すべきはわかっていても、行動が伴わなければただの掛け声、なのに、ああ!

IMG_8284_convert_20220523172802.jpg

 「すみません!野火を焚いていたのは私です!」
 と、私は消防隊員と、同行していた白カブ巡査に、素直に両手首を差し出した。
 「いや、違ううんです。この上の方で、通報があって、消防車は大型なので、ここに・・・」
 というようなことで、私の逮捕に来たのではなかった。となると、途端に、ミーハー野次馬根性が首をもたげる。しかし、消防士のいる前で、野火を起こしている本人がそばを離れるわけにはいかん。かくて、この出動の真相を確認することは、残念ながらできなかった!おっしいな~
[ 2022/05/23 17:27 ] いろいろ | TB(0) | CM(4)

しがみつく朝



 カテゴリーの一覧表を見ると、やめてしまったものも沢山ある。眼や思いが、そちらには向かなくなってしまったのだろう。でも、いとおしさは、鳥であろうと、虫であろうと、猫であろうと、同じだし、姿胸キュン!
[ 2022/05/23 17:16 ] 青蛙堂 | TB(0) | CM(0)

ブロッコリーの側芽



 昨日の朝、ブロッコリーを摘んで息子の食卓に出した。小さい時の野菜食わず(嫌いではない)を矯正せずに成人させたが、何もつけずに全部食べてくれた。息子の言い分では、学校給食では、はじめから、例えばマヨネーズとかドレッシングで味付けされており、家でも最初から味付けされているから嫌だったとのこと。そのままか、塩だけなら食べられるとのこと。難しいことだが、食べ物、なんでも、どんな味のものでも、嫌いなく食べられる方が、いろいろな文化、いろいろな地方色(食)を知ることになるのだが。もっとも私だって、地方の友人たちとともに酒を呑むようになるまで、イナゴの佃煮だの、ザザ虫だの、馴れ寿司だのは見た目や匂いに怖気づいて食べることは確かにできなかった。今でもゴキブリの揚げたのとか、子ネズミだの、孵化寸前のヒヨコだのは尻込みをする。でも、恐る恐るでも食べるだろう。禁鳥のツグミの丸焼きを地方で出されたときも、肉だけを食べ、頭蓋をかみ砕き脳を啜り、骨を折って髄を食らうということはできずに笑われた。生き物は、他の生き物を食らうことによってのみ生きられるのだし、植物も生き物。その、他の生き物の命をいただいて己の生を延ばすことに、命に対する敬虔を持ちつついただいていくありがたさを、早くおぼえることを願うのだが、食の選択が限りなくある時代には、難しいことでもあろう。「ひかりごけ」の状況でもなければ「アンデスの聖餐」はただの非難となるかも。話が極端に肥大化。話題はただの、側芽を食べてから抜いたほうが、ブロッコリーに対する、命を最後までいただくことの表現かと。
[ 2022/05/23 17:11 ] 山菜・野菜 | TB(0) | CM(2)

5月23日月曜日晴天風あり



 観音山晴天風あり。昨夜というより丑三つ時豪雨で眼が覚め、諸星大二郎作品で夜を過ごす。6時半室温20.6度67%。血圧125-79-62さらに、見回りをし食事を終えた9時40分、112-77-66、勇んで畑に出発!
[ 2022/05/23 16:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)